何が良い事で、何が悪い事なのか

何が良い事で、何が悪い事なのか

この様な問いに、一般的な日本人はこう答えるのでは無いだろうか?

他の人に迷惑になる事はしない事

とは一般的の様に思いますが、現実を見ると「迷惑だ!」と声を上げた者の意見が通り、その他一般の大勢の考えが蔑ろにされる傾向になっている気がします。

また、沖縄県における極左が防衛庁職員に暴力を振るっている動画等をみると、如何に真実が伝えられておらず、マスメディアが偏っているのが明らかに分かりましたが、マスメディアに勤めている方々の、善悪の判断が出来なくなってきている様に見受けられました。

共産党の様な存在は、「共産党が国を支配するためには、手段を択ばない」と言う存在の様であり、共産党が支配する国では、多くの残虐行為が行われたことを考えると、共産党は悪魔の様な存在にも見受けられます。

この様に、先進的な民主主義の国では共産党は非合法とされているにも関わらず、日本では非合法とされていないのは、日本人に、何が良い事で、何が悪い事なのかの認識が希薄化している可能性が考えられます。

少なくとも嘘を嘘と知りつつ吹聴する事を法律で禁止するなりしないと、嘘が蔓延し社会崩壊しそうで怖いと思っています。