資本主義と言う麻薬で、麻薬中毒患者の日本

資本主義と言う麻薬で、麻薬中毒患者の日本

資本主義とは、金が有る奴が更に金を得られる制度だ。

この様な仕組みが有ると、必然的に貧富の差が広がっていくのは、仕組みから言えば当然の結果と言える。

貧富の差が開いてくる社会は、必然的に腐敗と無法が蔓延っていく、貧困層にはルールを守っていては、誰も貧困から抜け出す方法が無いと悟るからだ。そして治安は崩壊し、混沌が生まれ、国が滅んでいく。

資本主義の効果は、誰もが普通に仕事をしている事で、生活の保障がされる事だ前提の上、努力すれば報われる社会であればこそ、人は努力するのである。

しかし、行き過ぎた資本主義は貧富の差を生み、是正が無ければ格差が開いていき、開いていけば先ほど述べたように、最後は国が滅んで行く。

経済優先にして、悪しき教育を放置して来た結果である事は、日を見るより明らかである。

簡単な方法としては明治維新の様に、全行政制度を入れ替える事であるが、道筋は不明である。

逆に、現在の制度から改めるには、新たな理想を掲げるグループを立ち上げる事であるが、立ちはだかるのが経済的格差と言う奴で、既得権益側をこれで保護している、その元凶の一例が公職選挙法であり、その一番大きな壁が供託金の存在と思われる。

アメリカやフランスでは、既に廃止されている制度だが、日本では憲法で禁止されている経済的差別が有るのだが、最高裁はこれを経済格差とは認めていない。

 

法律が憲法違反かどうかの判断を、最高裁が今までどれ位してきたのだろうか?

先送りや、棄却が殆どでは無いだろうか?