もっと有益な議論をすべき、ではどうしたら良いのか?

もっと有益な議論をすべき、ではどうしたら良いのか?

日本の働き盛りの国民の多くは、ストレスを抱えながら仕事をしていて、金も愛も余暇も貧しく、生きている人が多い気がします。

とりあえず、身も心も精一杯。いっぱい、いっぱいだから、政治の話!?世界平和の話!?嘘つきメディアの話!?なんかに構って居られる余裕は無い人が多いと思います。

しかし、多くの人は気づいていると思います。

身勝手な連中が、身勝手に法律やら規則やら、自分たちの都合の良い様にルールを決め、より労働弱者の様な文句の言わない連中から、ピンハネするにはどうしたらよ良いかを考えあぐね、より濡れ手に粟を得る仕組みを企てている。

だから自由民主党は嫌いだ。しかし、世界を生きるためには、強い日本が必要だ。そして、強い日本を造っているのは、嫌いな自由民主党であるという事実。

見たくも無いが、綺麗事ばかりも言っていられない現実が有ります。

そんな世の中で、綺麗事が有っても良いだろうし、綺麗事を造る努力をしなければ、人は堕落していく一方であると思います。

そう、労働強者に阿る事無く、労働弱者の権利を擁護する人たちの日本人の集まりが有っても良いのではないかと思っています。

左翼でも無く、右翼でも無く、保守的の様でいて、革新的、緩い排他的対象は労働強者、守るべきは労働弱者や弱者を擁護する。どうしたら、人と人とが助け合えるのか。どうやって、人と人とを助けると言って、労働強者が得をするのを避け、必要な人を助ける事が出来るのか。

日本の法律は、他人が他人を助ける事を、極めて困難にさせる規制が有ります。

もう、人が人を助ける事を妨げる事を妨げる規制は、労働強者に利益を得させるための存在でしかありません。

もっと必要な規制のみとし、簡素化を計るべきですが、規制により仕事を得ている労働強者側が、容易に労働弱者側に味方するとは思えません。

労働弱者側から、国民の代表者を国会に送り出す必要が有ると思いますが、皆さんはどの様に、お考えでしょうか?