北朝鮮とアメリカの戦争に備え、今、個人が出来る事

北朝鮮とアメリカの戦争に備え、今、個人が出来る事

アメリカが北朝鮮との6月12日に予定されていた首脳会談をキャンセルした事を発表されましたね。

アメリカが北朝鮮と戦争する準備に3か月かかると考えられますので、8月には北朝鮮が折れない限り戦争が始まるでしょう。

アメリカ側は短時間で、北朝鮮の反撃能力を壊滅させ、最後には地上軍を入れて掌握するする必要が有ります。

しかし、北朝鮮がアメリカに一方的に反撃能力を奪われても、完全にかつ完璧に反撃能力を奪う事は難しいと思われています。

その理由は、近代的なレーダーによるミサイル防衛とかは把握し易いのですが、移動式のミサイルとかは隠されるでしょうし、自走砲などは1万台以上なので確実では無いようです。それに日本国内に潜伏していると言われている工作員は1万人とも言われており、北朝鮮の攻撃が始まれば、日本人が被害を受ける事は避けられないと考えられます。

日本国政府が、前もって日本人に戦争が起こる情報を流すと、北朝鮮側に防衛強化させる事に繋がる事も考えられるので、事前に十分に情報が流されないとの噂も流れていますので、日本人が容易に出来る防衛策を考えたいと思います。

日本人が今、事前に出来る防衛策

1、日本人は韓国から退避する。

ソウルは北朝鮮のミサイルの標的であり、榴弾砲の射程距離にあり、北朝鮮が反撃した際には、必ずソウルは火の海になる。それにより朝鮮人はもとより、在韓日本人も被害に遭う事は避けられない。

2、日本人は中国本土から退避する。

北朝鮮が攻撃された場合、中国もアメリカに対し、軍事行動を起こすことは無くても、敵対行動に出る事が考えられる。その際に、中国に居る日本人が、中国の人質にされる事も予想される。それに、北朝鮮とアメリカとの戦争は、対中国との前哨戦の様な色合いも有り、日本人が中国国内で、人権を擁護される保証が無い。通州事件の様な事が起こらないとは限らない。

3、北朝鮮からの日本攻撃に備える。

北朝鮮からの攻撃で、日本が危機的状況になる事は、主に次の3つが有ります。

北朝鮮からの攻撃は、中距離弾道弾による、サリンやVXガスなどや汚い核物質の攻撃
工作員による水道源毒物混入攻撃
北朝鮮よりの武装避難民やバイオテロ難民攻撃

対策としては

に対して、まずは外にいる人は、家の中とか建物の中に入る事。
毒ガスの攻撃を受けたら、速やかに水で流す、そのために、家の湯舟には常に残り湯を残して置くのが事前の策と言えるでしょう。

に対して、一斉に短期間で終わるでしょうから、数日分の飲料水を準備しておく

難民を見かけたら、助けず、警察に通報する。

などが最小限度で、効果的な対策と考えられます。

 

何故、この様に陥ったのか、それは

  • 絶対、核を廃棄したくない北朝鮮
  • 絶対、北朝鮮に核を廃棄させたいアメリカ

何故、アメリカは北朝鮮の核を容認出来ないかと言うと、今までの核保有国の核は、自国の防衛の為なんです。北朝鮮は自国の防衛の目的も有りますが、核を売る気なのです。それも使える戦術核と呼ばれ、誰にでも容易に使える小型の核兵器なのです。

そう北朝鮮の核を容認する事は、誰でも使える核兵器の拡散であり、本当に使える核戦争の危機を招くのです。北朝鮮の核を容認したら30年後迄には、地球では実際に核が使われ滅ぶ可能性も指摘されています。

そう、これは人類存亡の危機と言えます。

では、何故、北朝鮮は核を廃棄したくないのでしょう。それは、過去に核や化学兵器を廃棄した国の指導者は全て、殺されているからです。

自分の兄すら自分の為に殺す人が指導者なのに、核を手放しては助からない。という過去の事実が有り、それゆえ、核は死んでも手放せないのです。

北朝鮮が折れる可能性は有りますが、限りなく戦争につき進んでいるのが現状です。

だから、それに備える必要が有るのです。