日本の課題と解決策を考える

日本の課題と解決策を考える

先週よりご愛読頂いてきた方々には大変申し訳ありませんが、自分自身が書いていて直ぐに煮詰まって来たので、リセットし新たなテーマへ取り組んでいきたいと思います。

まず最初の課題は「ブラック企業問題」です。

僕は直近で勤めていた会社が、ある程度はブラックだろうとは思っていて、それでも入ってみたところ、一社だけのサンプリングですが、ブラック企業の実態と、それについての個人で出来うる限りの阻止策を色々試みましたが、先週の木曜日に最高裁から上告棄却の通知を頂きました。

再審の申請という道も有りますが、いくら一個人が訴えても法律の壁と、裁判官の無知の壁は、崩せないだろう事が推測出来たので、取り組むべき方向性を新たに模索している所です。

多くの方が政治に期待!?されているかも知れませんが、ブラック企業に関しては主に労働強者側からしか選挙に立候補しておらず、労働弱者側の意見は有っても労働強者側の都合により無き物のの如く、ブラック企業問題の根本的問題は不問にされているのが現状なのです。